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願いと祈り

 

本当のシアワセってなんだろうとずっと考えていました。
シアワセの定義は実に個人の感覚により様々です。
同じ状況でもそれをシアワセと感じるか感じないかで二つに分かれます。
わたしは世界中のみんなが笑顔になれたらいいのに・・・といつも思っていました。
そしたらなんて平和な社会ができるのでしょう。
でも実際にわたしが生活している現実社会はたくさんの複雑な問題を抱えており、笑顔の人よりも眉間にしわを寄せて難しい顔をしている人の方多かったりします。
時にわたし自身だってそうです。
物質的には大変豊かな時代です。何事も便利でスピーディーな世の中です。
でもどうしていじめや自殺があるのでしょうか。
どうしてみんながシアワセだと思えない世の中なのでしょうか。
いつからこうなってしまったのでしょうか。
どうしたらよいのでしょうか・・・。

 

そんな思いの中わたしはボイスアーテイスト比嘉ひろ音さんと出会いました。
彼女の歌を聞いて心に希望の光を感じ、同じ思いの仲間達と2003年に「マザーアースコンサート」を設立しました。「彼女の歌をもっと多くの方に聞いていただきたい」その思いだけでわたし達はつながりました。
翌年から今日までホールコンサート公演の活動はもとより、慰問やボランティアなど様々な活動を展開して参りました。マザーアースコンサートは「いのちの大切さ」や「平和への願い」を地元仙台から比嘉ひろ音さんの歌を通して、音楽という形で発信していく活動です。
普段ストレスを多く感じておられる方、がんばり過ぎで疲れている方、いつもこれで良いのだろうかと不安になっている方、生まれてきて良かったのだろうかと思っておられる方、繊細なばかりに傷ついている方、そんなたくさんの方がこれまでこのコンサートに足を運んで下さり、受け継がれていくいのちの大切さを改めて感じ、自分が今ここにある奇跡や自分も大きな地球の一部であることを感じていただいて参りました。
比嘉ひろ音さんの歌の世界は聞く人の心に「温かい希望の光を灯せる」そんな不思議な力を秘めているのです。
ひとりひとりのいのちは決して自分だけのもではありません。
過去から未来へとつながっていく大切ないのちです。
そのいのちが今生きているシアワセや喜びを感じ、より輝いていきますことを心から願い、わたしはこれからも仲間達とこの活動を続けていきたいと思います。
希望にあふれた笑顔が街中にたくさんあふれますように!!