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PROFILE

 

 

 

私とマザーアース

 

わたしがマザーアースと出会ったのは2003年秋のことでした。
当時ボイスアーティストの比嘉ひろ音さんが行っていた「お座敷ライブ」に小さな息子を抱えて、毎月楽しみに足を運んでいる頃でした。
わたしはひろ音さんの歌がとても好きでした。
ひろ音さんの歌を聞いているとまるで夢の中にいるような、そんな気持ちになるからです。
そして何よりもひろ音さんの温かい人柄に触れると、いつも心が元気になるのを感じました。わたしはひろ音さんの不思議な魅力にどんどんひかれていきました。
ちょうどその頃でした。
同じく「お座敷ライブ」に通っていたひろ音さんのファン仲間達と計画したのがひろ音さんのBirthdayコンサートでした。

 

「来年の10月にホールでコンサートを開こう!!
          ひろ音さんの歌を一人でも多くの人に届けよう!!」

 

イベントなどしたこともないわたし達が、ひろ音さんのファンだというつながりだけで結集しました。
職業も性別も年齢も実に様々な枠を超えた人達が集まり、たくさんの話し合いや準備を重ね、そして迎えた2004年10月17日・18日の両日二日間。
エル・パーク仙台スタジオホールにて記念すべき「第一回マザーアースコンサート」が開催されました。

 

その後おかげさまで回数を重ねるたびに、わたし達実行委員会と歌手比嘉ひろ音さんとのコンサートへの思いや方向性がより、クリアになっていきました。
音楽を通して、ひろ音さんの歌の世界を通して「いのちの大切さ」や「平和への願い」を発信していきたい。もっと地元仙台に根付いた社会貢献ができないものか。
もっとみなさんに喜んでもらえるコンサートにしたい。
試行錯誤は続いていきます。そう今も・・・。

 

わたしとマザーアースはたった一人の人との出会いから、繰り広げられるわたし自身の歴史でもあります。
マザーアースコンサート実行委員会を通して、実にたくさんの方との出会いをいただきました。そしてたくさんの経験もさせていただきました。
もちろん経験をしたこともないことも多く、戸惑ったり、弱音をはいたりしたこともありましたが、やはりわたしは実行委員会の一員として「マザーアースコンサート」に関われたことを大変嬉しく誇りに思っています。
これからも色々なことがあると思いますが、第10回の開催へ向けて、大切な仲間達と力を合わせて楽しんでいきたいと思います。